マンジャロ(チルゼパチド)自費診療のご案内|いななみクリニック|神戸市西区のリウマチ・膠原病・人工透析・内科・腎臓内科

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マンジャロ(チルゼパチド)自費診療のご案内

マンジャロ(チルゼパチド)自費診療のご案内|いななみクリニック|神戸市西区のリウマチ・膠原病・人工透析・内科・腎臓内科

マンジャロ(チルゼパチド)

当院では、医学的根拠に基づいた安全な自費診療として、マンジャロ(一般名:チルゼパチド)を用いた治療を提供しています。医師の管理のもと、適切な適応判断・副作用管理を行いながら治療を進めます。

マンジャロとは

マンジャロ(チルゼパチド)は、GIP/GLP-1受容体作動薬であり、血糖改善作用および食欲抑制作用を有する注射薬です。

  • 週1回皮下注射
  • 食欲抑制・体重減少効果が期待されます
  • 日本では糖尿病治療薬として承認されていますが、肥満・体重管理目的での使用は保険適用外となります

※当院では自費診療として提供します。

このような方が対象です

  • 医学的適応を考慮し、原則としてBMI23未満の方には処方していません。
  • 食事・運動療法のみでは体重管理が困難な方
  • 生活習慣病(高血圧・脂質異常症など)を合併している方

※以下の方は治療を受けられない場合があります

  • – 妊娠中・授乳中の方
  • – 重度の消化管疾患のある方
  • – 膵炎の既往がある方 など

治療の流れ

1

初回カウンセリング・診察

既往歴・内服薬・生活習慣の確認

2

必要に応じた検査

血液検査(血糖、肝機能、腎機能 等)

3

治療開始

医師の判断により少量から開始

4

定期フォロー

効果・副作用の確認、用量調整

費用について(自費診療)

診察料 3000円/回(月に1回程度)
2.5㎎×1本/週 4500円(税込み)
5.0㎎×1本/週 7000円(税込み)

採血検査など別途費用が必要になります。

※すべて自費診療となり、健康保険は適用されません。

副作用・リスクについて

マンジャロには以下の副作用が報告されています。

  • 吐き気、嘔吐、下痢、便秘
  • 食欲不振、腹部不快感
  • 低血糖(特に他の糖尿病治療薬併用時)

重要な注意事項

  • 未承認医薬品等:医薬品医療機器等法において、2型糖尿病の効能、効果で承認されています(肥満治療目的の使用については国内で承認されていません)。
  • 入手経路等:当院医師の判断の元、国内の医薬品卸業者より、国内の承認薬を仕入れています。また、個人輸入サイト等を通して一般の方が医薬品を購入して使用するリスク・健康被害に関して、厚生労働省から注意喚起が出されています。
  • 国内の承認医薬品等の有無:ウゴービやゼップバウンドが肥満症の治療薬として国内で承認されています。
  • 外国における安全性等に関わる情報の明示:重大な副作用はまれですが、膵炎等の報告があり、症状出現時は直ちに中止・受診が必要です。
  • 医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

よくあるご質問(FAQ)

どのくらいで効果が出ますか?
個人差はありますが、数週〜数か月で体重変化を認める方が多いです。
やめるとリバウンドしますか?
生活習慣の改善が不十分な場合、体重が戻る可能性があります。
通院頻度は?
原則として月1回程度の診察をおすすめします。

当院の方針

  • 安全性を最優先します
  • 適応外使用であることを十分に説明します
  • 無理な治療継続は勧めません

ご予約・お問い合わせ

マンジャロ自費診療は完全予約制です。
お気軽にご相談ください。